第8回朝日舞台芸術賞 グランプリは日韓合作『焼肉ドラゴン』 - 2009年1月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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 朝日新聞社が主催する第8回朝日舞台芸術賞が、8日に発表された。グランプリには、昨年 4月に新国立劇場 小劇場で上演された『焼肉ドラゴン』に決まった。同作は、新国立劇場とソウルの芸術施設「芸術の殿堂」による合作で、鄭義信の書き下ろしを、鄭と韓国の梁正雄の共同演出で上演。小さな焼肉店を営む在日コリアンの家族の姿を通して、日韓の過去・現在・未来を浮かび上がらせた。そのほかの受賞者・受賞団体は下記のとおり。贈呈式は今月30日に都内のホテルにて行われ、グランプリと舞台芸術賞には賞牌と副賞200万円、キリンダンスサポートを除く各賞の受賞者には賞牌と副賞100万円が贈られる。詳細は、公式サイトを参照。

 

 
各賞の受賞者・団体
■グランプリ 年間のベストステージに対して
『焼肉ドラゴン』
■アーティスト賞 最も活躍がめざましかった個人・団体に対して
平幹二朗(『リア王』『山の巨人たち』の演技)
松本雄吉(『呼吸機械』作・演出)
■舞踊賞 年間で最も優れたダンスパフォーマンスに対して
Noism08(『Nameless Hands〜人形の家』の舞台成果)
■寺山修司賞 故寺山修司氏の業績を記念し、将来が嘱望される新鋭で清新さあふれる個人・団体に対して
栗田桃子(『父と暮せば』の演技)
■秋元松代賞 故秋元松代氏の業績を記念し、演劇を対象に芸術性と娯楽性を兼ね備えた作品・個人・団体に対して
市村正親(『キーン』『ラ・カージュ・オ・フォール』の演技)
■キリンダンスサポート 受賞対象のダンス作品の中から、原則1年以内の受賞作の再演をキリンビールホールディングス株式会社が支援
Noism08

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