映画「オペラ座の怪人」日本人キャストによる吹替え版の公開が決定 - 2009年4月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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 20日ギャガ・コミュニケーションズが行った2009年ラインアップ発表会で、2005年に公開されたミュージカル映画「オペラ座の怪人」の日本語吹き替え版が新たに製作され、劇場公開されることがわかった。本作の日本語吹き替え版は現在発売中のDVDには収録されておらず、今回が初となる。

 本作は、ガストン・ルルーの小説「オペラ座の怪人」を原作に、アーサー・コピット脚本、モーリー・イェストン作詞・作曲で1991年にアメリカで初演されたミュージカルをジョエル・シューマカー監督により映画化した作品。舞台版の作曲を手掛けたアンドリュー・ロイド=ウェバー自身が映画版の製作・音楽も担当している。

 ボイスキャストについては明かされておらず、同社によると「現在キャスティング中。主要キャストは固まりつつある段階で、スコットランド出身のジェラルド・バトラーが演じたファントムには“ある人気実力派俳優”、エミー・ロッサムが演じたクリスティーナには“新人女優を大抜てきする”予定」としている。

 さらに、今年10月にはアンドリューによる“ファントムとクリスティーヌの10年後を描く”新作ミュージカルがロンドンで開幕予定で、同作品のライブビューイングも年内に予定しているという。

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