ミュージカル『ジェーン・エア』製作発表 [記者会見] - 2009年6月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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▲左から橋本さとし、松たか子、ジョン・ケアード(演出)
▲左から橋本さとし、松たか子、ジョン・ケアード(演出)

  ブロンテ三姉妹の長女、シャーロット・ブロンテの傑作「ジェーン・エア」。2000年にジョン・ケアードの脚本・作詞・演出でミュージカル化された本作 が、日本にも初登場する! 主演は、『ミス・サイゴン』などのミュージカルで演技力・歌唱力に定評のある松たか子、相手役は、ケアード演出『レ・ミゼラブ ル』ほかで活躍する橋本さとしだ。

 

 松竹としては、約20年ぶりに手掛ける大型ミュージカル。ブロードウェイでの上演を踏まえ、日本公演のためにケアード自身が脚本と詞に大幅改訂を施す。

 

 舞台は19世紀イギリス。生まれてすぐに孤児となり、不遇の少女時代を過ごしたジェーン・エアは、厳格な寄宿学校での生活を経て、ソーンフィールド屋敷の家庭教師になる。屋敷の主人ロチェスターの謎めいた言動に戸惑いつつも、彼女は徐々に彼に惹かれていき……。

 

 登壇者のコメントは以下の通り。

ジョン・ケアード(演出)

この作品は、ダンスもコーラスもないちょっと変わったミュージカルで、 “ミュージカル・ドラマ”とでも言うべき、ドラマ性をかなり重視した作品です。人間はどう生きるべきか、という道徳観が込められています。ジェーン役に は、素晴らしい演技力と歌唱力のある女優を探していたんですが、松さんの舞台を拝見した時、「ジェーン・エアをやる人が、ここにいた」と思いましたね。



松たか子 ジェーン・エア役

『ジェーン・エア』は、開放感あふれる現代的なミュージカルとはまた違う、とてもユニークな作品。挑戦しがいのある作品になるのではと、たくさんの期待をもって、稽古に臨みたいです。



橋本さとし ロチェスター役

ビターな大人っぽい作品です。こういう恋をしてみたいなと(笑)。松さんは驚くほどタフで、役者が惚れる女優さん。そんな松さんと心と心を交わし合う、一筋縄ではいかないラブストーリーをお見せします!

インフォメーション

2009.9/2(水)〜29(火) 日生劇場

【スタッフ】 原作=シャーロット・ブロンテ 脚本・作詞・演出=ジョン・ケアード 作曲・作詞=ポール・ゴードン 翻訳=吉田美枝 訳詞=松田直行
【キャスト】 松たか子/橋本さとし/幸田浩子/寿ひずる/旺なつき/伊東弘美/山崎直子/小西遼生/福井貴一/壤晴彦

・6/29(月)前売開始
・全席指定S・SP(ステージプレミアシート)席12,600円/A席7,350円/B席3,150円
*9/1プレビュー公演全指S・SP席10,000円/A席5,000円/B席2,500円
・お問い合わせ=チケットホン松竹 TEL.03-5565-6000

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