劇団四季が新劇場を発表 - 2009年6月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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写真/外観イメージ 写真/内観イメージ

▲外観イメージ

▲内観イメージ
 劇団四季は6日、首都圏では6番目、全国では10番目となる専用劇場、四季劇場[夏]を2010年春にオープンすることを発表した。建設地は品川区の大井町駅前。JR京浜東北線、東急大井町線、りんかい線が通っており、都内からはもちろんのこと、埼玉、神奈川からもアクセスしやすい場所となっている。

同劇場は、現在上演が行われている四季劇場[春][秋][海]、大阪四季劇場の流れを汲み、「舞台と客席に一体感がある、濃密な空間」をコンセプトに作られる。客席数は約1,200席。二階層で、舞台上との距離を近いものにするために、2階の客席を1階席中央近くまでせり出すとのこと。代表の浅利慶太は「1作品、最低でも1年は上演を行う、ロングラン劇場として稼働させていきたい」とコメントした。

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