三谷幸喜の新作ミュージカルは主演 香取慎吾・音楽 小西康陽でNY上演 - 2009年6月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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 三谷幸喜が演出・脚本・作詞を手掛ける新作オリジナルミュージカルが、SMAPの香取慎吾主演で11月にオフ・ブロードウェイで上演されることが8日分かった。作曲・音楽監督は元ピチカート・ファイヴの小西康陽が務める。

 日本のオリジナル作品がニューヨークで初演されるのは史上初。作品名は「TALK LIKE SINGING(トーク・ライク・シンギング)」。香取演じる主人公ターロウは生まれつき普通に話すことができず、言いたいことは常に歌と踊りで伝えてしまうという設定で、「歌うとは何か?」をテーマにターロウとその周囲の人々の物語が展開される。

 共演者には川平慈英、堀内敬子、新納慎也が決定している。劇中のせりふは日本語と英語を絶妙なバランスで配分し、字幕なしでの上演でも楽しめる作品にするとしている。

 ニューヨークでの上演はオフ・ブロードウェイの「スカーボール・センター」で、11月12日のプレビュー公演と13日から22日の本公演を予定。チケット販売はアメリカのみ。来年には日本公演も予定されている。

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