新国立劇場オペラ芸術監督・若杉弘さんが死去 - 2009年7月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

演劇ニュース

このエントリーをはてなブックマークに追加
ニュースを購読する

新国立劇場オペラ部門芸術監督・同オペラ研修所所長で、日本を代表する指揮者として知られる若杉弘(わかすぎひろし)さんが、7月21日多臓器不全のため都内の病院で亡くなった。74歳だった。

 1935年、東京生まれ。東京芸術大学指揮科を卒業後、NHK交響楽団研究員となり世界的巨匠たちから指導を受ける。65年に読売日本交響楽団常任指揮 者へ就任。その後ライン・ドイツ・オペラ音楽総監督(GMD)、東京都交響楽団音楽監督、滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール芸術監督など要職を歴任した。

 07年からは新国立劇場の芸術監督に就任し、国内外の様々なオペラの国内初演を成功させるなど日本におけるオペラの発展に尽力した

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/mt/mt-tb.cgi/1285