神奈川芸術劇場 初代芸術監督に宮本亜門が就任 - 2009年7月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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神奈川県の松沢成文知事は、2011年1月にオープンを予定している神奈川芸術劇場の初代芸術監督に演出家の宮本亜門が就任すると発表した。

 同劇場は演劇・ミュージカル・ダンスなど舞台芸術の専用ホールとして現在、横浜市中区山下町に建設中。劇場では舞台作品の自主公演だけではなく、人材育成も行っていく。

 宮本は芸術面での方向性や運営方針を決め、上演作品の企画・制作などに携わる。「県民の皆さまからの意見も伺いながら、たくさんの方に訪れていただける、新たな発信ができる劇場にしたいと思います」と意気込みを語った。

 任期はオープンに先立つ来年2010年の4月から、2014年の3月までの4年間となる。

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