三谷幸喜の脚本でNHK人形劇が復活 - 2009年7月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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NHKは22日、三谷幸喜の脚色・脚本による連続人形活劇「新・三銃士」を10月からNHK教育で放送すると発表した。

「新・三銃士」はNHK教育50周年企画のひとつとして制作される。同局の人形劇は幼児向けを除くと、93年から95年まで放送した「平家物語」以来14 年ぶりとなり、過去の人気作「ひょっこりひょうたん島」や「三国志」のように、子供にも大人にも愛される人形劇を目指すとしている。

 東京・渋谷の同局での制作発表会見に三谷も出席、「『新八犬伝』や『真田十勇士』のNHK人形劇で人生を学びました。ずっとやりたいと思っていたので、 夢がかないました。まあ、大河ドラマのときも言ったけど」と笑いを交えつつ「新しい大河ドラマを書くくらいのつもりで書いている」と想いを語った。また、 三谷自身が人形制作にも携わっていることから「自分が思い描いた通りの“キャスティング”」と自信を見せた。

 放送は10月12日18:00から。来年2010年5月まで全40回の予定。

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