「フェスティバル/トーキョー09秋」記者会見 - 2009年8月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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左から松井周、高山明、クリス・コンデック、天児牛大、黒田育世、松本雄吉、タニノクロウ
▲左から松井周、高山明、クリス・コンデック、天児牛大、黒田育世、松本雄吉、タニノクロウ
舞台芸術の国際フェスティバル「フェスティバル/トーキョー」。春に6万人を動員してスタートしたこのフェスティバルの第2回が「リアルは進化する」をコンセプトに秋に開催されることが決定し、参加する松本雄吉(維新派)、松井周(サンプル)、高山明(Port B)、黒田育世(BATIK)、天児牛大(山海塾)、ドイツを拠点に活動する演出家クリス・コンデック、タニノクロウ(庭劇団ペニノ)が出席しての記者発表が開かれた。

今回は、国内外あわせて約20作品がラインアップされており、新作をひっさげ、6年ぶりに東京へ上陸する維新派(雑多なものを入れた標本箱600個を使用する作品とか!)、昨年のアビニョン演劇祭で話題となったロメオ・カステルッチの3部作など、見逃せない作品が連日登場しそうだ。

10月23日(金)から12月21日(月)会場は、東京芸術劇場、あうるすぽっと、にしすがも創造舎、シアターグリーンの4つのメイン会場と、世田谷パブリックシアターなど。前売りは一部公演を除き9月5日(土)開始予定。エッジのきいた舞台の数々を目撃しよう。

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