平田オリザの脚本・演出で世界初の「ロボット演劇」を上演 - 2009年8月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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来年8月21日から10月31日まで名古屋市内で開催される芸術祭「あいちトリエンナーレ2010」の演目のひとつとして、人間とロボットが共演する「ロボット演劇」が上演される。

大阪大学教授も務める平田オリザが脚本・演出を担当、同大学の知能ロボット研究の第一人者として知られる石黒浩教授の研究チームとの共同で公演が行われる。

「ロボット演劇」のプロジェクトは昨年よりスタート、11月には三菱重工製のロボット「wakamaru」2体と2人の役者により、ニートをテーマとした20分ほどの短編『働く私』が研究発表として上演されているが、公演として一般に公開されるのはこれが世界初。猿の進化をテーマとした新作で、1時間の上演を目指しているという。

また、同芸術祭ではベルギーのダンスカンパニー・ローザスの公演、ヤン・ファーブルの日本初演作品、チェルフィッチュ、ニブロールの新作公演が予定されている。

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