V6森田剛主演、蜷川幸雄演出で寺山修司の『血は立ったまま眠っている』を上演 - 2009年9月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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来年1月〜2月にBunkamura シアターコクーンで上演予定の舞台『血は立ったまま眠っている』でV6の森田剛が主演することがわかった。演出を手掛けるのは蜷川幸雄。森田が蜷川演出の舞台に出演するのはこれが初めてとなる。

同作は、劇作・演出家として演劇実験室・天井桟敷を主宰したほか、映画監督、作家、詩人として多彩な活躍をした故・寺山修司が1960年に発表した処女戯曲。初演は浅利慶太の演出により劇団四季で上演された。60年の安保闘争を背景に、当時の若者たちの憤りや葛藤を描いた青春群像劇で、森田は新たな指導者としての使命に目覚めてゆく若きテロリスト・良を演じる。

追記:2009/9/10
共演者に窪塚洋介が決定。森田演じる良と共に革命を志すも、良の姉と恋に落ち、次第に破壊活動に臆病になってゆくテロリスト・灰男を演じる。窪塚の舞台出演はこれが初。

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