ドキュメンタリー映画「パリ・オペラ座のすべて」 10月10日より公開 - 2009年9月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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 “現存する最も偉大なドキュメンタリー作家”と称される巨匠フレデリック・ワイズマン監督の映画「パリ・オペラ座のすべて」が10月10日より公開される。

本作は世界最古のバレエ団であり、世界の舞台の最高峰とされる「パリ・オペラ座」の全面協力のもと、84日間に及ぶ密着撮影により制作されたドキュメンタリー映画。「エトワール」と呼ばれる最高位のバレエダンサーたちの公演、日常の稽古風景や創作過程、舞台を支えるスタッフたちの姿に加えて、経営をめぐる会議・広報活動、ダンサーたちとの待遇をめぐる交渉など“企業としてのパリ・オペラ座”の面にも迫っている。

10月10日よりBunkamura ル・シネマ、109シネマズ川崎ほか全国で順次ロードショー公開される。

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