映画「おくりびと」が舞台化 主演は中村勘太郎 - 2009年9月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

演劇ニュース

このエントリーをはてなブックマークに追加
ニュースを購読する

第81回米国アカデミー賞外国語映画賞を受賞した映画「おくりびと」が舞台化されることが発表された。同作をロングラン上映中の新宿ピカデリーで6日、公開1周年を記念した舞台あいさつの中で明らかとなった。

同作は滝田洋二郎監督、小山薫堂脚本による作品で、遺体を棺に納める“納棺師(のうかんし)”という職業にひょんなことから就いた主人公・大悟の成長や、生と死の尊さをユーモアを交えつつ描き、米国アカデミー外国語映画賞のほか、国内外の様々な映画賞を受賞し話題を呼んだ。

舞台版は、本木雅弘が演じた大悟は中村勘太郎が、広末涼子が演じた大悟の妻・美香は田中麗奈が演じ、演出協力として滝田監督が、脚本協力として小山氏が参加し、映画にはないエピソードも盛り込まれるという。

公演は来年5月28日に赤坂ACTシアターで開幕。6月には大阪・シアターBRAVA!、名古屋・御園座でも上演される予定。

関連サイト

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/mt/mt-tb.cgi/1431