モーリス・ベジャール・バレエ団のドキュメンタリー映画が2010年新春ロードショー - 2009年9月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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数々の革新的な作品を生み出し、バレエ界に多大な影響を与え07年11月に逝去した巨匠モーリス・ベジャール。“20世紀で最も偉大な振付家のひとり”と謳われるベジャールが残した「モーリス・ベジャール・バレエ団」の舞台裏に迫ったドキュメンタリー映画が公開される。

本作では、ベジャールの1周忌にあたる日に上演された『80分間世界一周』の舞台と、その1カ月後に行われたジル・ロマン振付の新作『アリア』のワールドプレミア公演まで、ジル・ロマンと40名のダンサーたちが苦悩と葛藤を乗り越えながら新たなステージに挑む姿を追う。

ベジャールは最後に手掛けていた作品『80分間世界一周』の完成を見ることなくこの世を去った。ジル・ロマンはベジャールの遺志を受け継ぎ新芸術監督に就任、バレエ団を存続させ『80分間世界一周』を完成させた。

2010年新春、Bunkamura ル・シネマで公開予定。

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