三谷幸喜脚本のフジテレビ開局50周年スペシャルドラマが3夜連続放送 - 2009年9月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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2010年春、フジテレビ開局50周年記念スペシャルドラマ「わが家の歴史」が放送される。脚本を手掛けるのは三谷幸喜。3夜連続放送で合計8時間に及ぶ大型企画だが、三谷は「僕にしか書けない作品になったと思います。この長い物語の中に、笑い、涙、ロマンス、家族愛にサスペンスと、テレビドラマの要素のすべてを詰め込んでみました。」とコメントし自信を見せている。

同作では昭和2年から39年まで、激動の時代を底抜けの明るさとバイタリティーで生き抜いたある家族の物語を、笑いと感動で描きつつ、第二次世界大戦、安保闘争、東京オリンピックなど、昭和史を代表する事件や出来事が市井の人々からの視点で綴られる。

物語の中心となる家族「八女家」とその周囲の面々を演じるのは、柴咲コウ、佐藤浩市、松本潤、佐藤隆太、堀北真希、榮倉奈々、長澤まさみ、大泉洋、天海祐希、富司純子、西田敏行といった俳優陣。注目の若手、個性派俳優からベテランまで豪華な顔ぶれがそろう。

撮影は10日よりクランクインしており、12月まで約3カ月をかけて行われる。国内外の各地でロケも行われ、公式サイトではエキストラも募集している。

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