彩の国シェイクスピア・シリーズ第22弾、上川隆也・大竹しのぶ出演で『ヘンリー六世』を上演 - 2009年9月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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蜷川幸雄がシェイクスピア作品、全37作を手掛ける「彩の国シェイクスピア・シリーズ」の第22弾として、『ヘンリー六世』が上演されることが明らかとなった。主演は上川隆也、大竹しのぶ。上川は彩の国の舞台は初となる。

本作はシェイクスピアが人気劇作家として知られるようになったと言われている作品で、百年戦争や薔薇戦争といった15世紀イギリスの激動と波乱を描いた歴史劇だ。本来3部作にわたる作品だが、今回の上演では松岡和子が翻訳した全3部を、英文学者の河合祥一郎が前後編の2部に再構成。6時間の舞台になるという。

公演は来年3月11日から4月3日まで。チケット前売は11月14日から開始。詳細は公式サイトを参照。

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