森山開次振付「手洗いダンス」で正しい手洗いを呼びかけ - 2009年9月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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 日本ユニセフ協会は、子どもたちに正しい手洗い方法を楽しく身につけてもらうための「手洗いダンス」を発表。ダンスの振付は森山開次が手掛けている。

10月15日の「世界手洗いの日」にあわせ、子どもたちに正しい手洗いの大切さと、世界の子どもたちが直面する保健や衛生の問題を理解してもらうことを目的として、日本ユニセフ協会は「世界手洗いの日」プロジェクトを実施。今月16日にプロジェク開始のPRとして、森山開次はユニセフハウスを訪問。9人の子どもたちと「世界手洗い子どもダンサーズ」を結成し、ダンスを披露した。

振付は世界保健機関(WHO)の基準に従っており、聖路加看護大・小口江美子教授監修のもと、手洗いに必要な6カ所(掌、手の甲、指の付け根、親指周囲、爪の間、手首)を洗う動作を盛り込んだものとなっている。

「世界手洗いの日」公式サイトもオープンしており、同サイトでは「手洗いダンス」のムービー視聴・ダウンロードができるほか、「世界手洗いプロジェクト」への参加登録で「正しい手洗い」方法を紹介したポスターやリーフレット、ダンスのDVDが無料で入手できる。

10月15日の「世界手洗いの日」には、東京、横浜(横浜アンパンマンこどもミュージアム)、兵庫(キッザニア甲子園)で、「世界手洗いダンス」イベントが開催予定となっている。

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