ブロードウェイミュージカル『CHICAGO』開幕! - 2009年10月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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オープニングナンバー“All That Jazz”を存在感たっぷりに歌うヴェルマ役のテラ・C・マクラウド (C)MAKOTO WATANABE

▲オープニングナンバー“All That Jazz”を存在感たっぷりに歌うヴェルマ役のテラ・C・マクラウド

ケヴィン・リチャードソン (C)JUNICHI TAKAHASHI 大澄賢也(左)とビアンカ・マロキン(中央) (C)MAKOTO WATANABE

▲ケヴィン・リチャードソン

▲大澄賢也(左)とビアンカ・マロキン(中央)

世界中で人気を集めるミュージカル『CHICAGO』のアメリカ・ツアーカンパニー来日公演が10月1日、東京の赤坂ACTシアターで幕を開けた。

1975年ブロードウェイ初演の本作は、殺人事件を犯した二人の美しい悪女が悪徳弁護士の助けをかりながら成り上がっていくさまを、社会風刺とブラックユーモア満載に描くもの。“All That Jazz”をはじめとした、ジョン・カンダー(作曲)&フレッド・エッブ(作詞)による名曲の数々と、鬼才ボブ・フォッシー振付のセクシーかつエレガントなダンスシーンが全編を通して楽しめる、極上のエンターテインメント作品だ。

5回目となる今回の来日公演でパフォーマンスを披露するのは、メキシコ版オリジナルキャストのビアンカ・マロキン(ロキシー役)、フランス版オリジナルキャストのテラ・C・マクラウド(ヴェルマ役)、元バックストリート・ボーイズのメンバー、ケヴィン・リチャードソン(ビリー・フリン役)ら、豪華キャストが名を連ねるアメリカ・ツアーカンパニー。中でも注目は、唯一の日本人キャストとして、フレッド・ケイスリー役で参加している大澄賢也だ(出演は10月6〜25日)。08年の『CHICAGO』日本語上演の際、同役を好演し、振付助手も務めた彼の実力が高く評価され、今回の大抜てきとなった。彼の意気込みあふれるインタビューの模様を、現在発売中のシアターガイド11月号に掲載しているので、ぜひそちらもチェックしてほしい。

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