大和悠河、宝塚退団後の初主演舞台は「写楽」の物語 - 2009年10月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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元宝塚歌劇・宙組トップスターの大和悠河が、来年4月に青山劇場で上演される『戯伝写楽』で橋本さとしとともに主演することが分かった。今年7月の退団後、大和はこれが初主演の舞台。また、同作は劇団☆新感線の座付作家・中島かずきの書き下ろしで、同劇団出身の橋本が中島作品で主演するのは約15年ぶりとなる。

本作は、寛政6年に突如表れ、短期間に数多くの作品を残した浮世絵師「東洲斎写楽」の物語。写楽は多くの研究者が取り組み、過去にも映画や舞台など物語のテーマとなってきた謎多き人物だ。本作では、“写楽が女だったら”という設定のもと、新たな写楽像を描き出す。

写楽を演じるのは大和悠河、能役者・斉藤十郎兵衛を橋本が演じる。そのほか葛山信吾、東山義久、山路和弘らが共演する。演出は昨年11月に宝塚歌劇団を退団した荻田浩一が手掛ける。

東京・青山劇場で2010年4月7日〜17日、大阪・シアターBRAVA!で、4月24日・25日の公演を予定している。

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