来年6月の帝国劇場でジョン・ケアード版『キャンディード』を上演 - 2009年10月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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来年6月、ジョン・ケアードの演出で、ミュージカル『キャンディード』が帝国劇場で上演される。

同作はミュージカル『ウエストサイド・ストーリー』で知られる音楽家レナード・バーンスタインが、18世紀フランスの哲学者ヴォルテールの同名小説を原作に作り上げた作品。01年、04年に宮本亜門による演出で上演されている。今回の上演では、ジョン・ケアードは演出を務めるだけでなく、台本の改訂も行うという。

家庭教師パングロスから「この世の全ての出来事は最善に仕組まれている」という楽天主義の教えを受けた青年キャンディードが、何者かに連れ去られた恋人・クネゴンデを取り戻すために旅に出る。世界諸国をめぐり、様々な苦難を体験していくことで、キャンディードは次第に「人生」を見つめ直していく。

ヴォルテール役、パングロス役を市村正親が、キャンディード役を井上芳雄が務める。ヒロイン・クネゴンデを演じるのは新妻聖子。そのほか共演者に、坂本健児、村井国夫、阿知波悟美、安崎求、須藤香菜、駒田一ら。

公演は6月2日から27日、前売開始は3月20日。

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