石丸幹二が映画初出演 「時をかける少女」で - 2009年10月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

演劇ニュース

このエントリーをはてなブックマークに追加
ニュースを購読する

元劇団四季の俳優・石丸幹二が、来年3月に公開される映画「時をかける少女」で映画初出演する。

同作は、筒井康隆の同名のSF短編小説が原作。83年に大林宣彦監督、原田知世主演で映画化、ヒット作となり、以後映画版のリメイク、テレビドラマ化、アニメ映画化など、幾度も映像化され多くのファンを持つ作品だ。

続編となる今作では、原作の主人公・芳山和子の一人娘、芳山あかりが主人公となる。交通事故で昏睡状態に陥った母の初恋の人・深町一夫を捜すため、70年代にタイム・リープするというストーリー。

石丸は深町一夫役として登場。プロデューサー、監督から「温かさとクールさを併せ持ち、どことなく超然とした雰囲気が深町役にぴったり」との評価を受け、出演を決めたという。

監督は長編作デビューとなる谷口正晃。主人公・あかりを演じるのは仲里依紗。仲は、06年のアニメ映画版でも主人公の声を務め、同作の2回目の主演で注目を集めている。

関連サイト

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/mt/mt-tb.cgi/1522