ウルトラマン×ブルーマンのコラボレーション 夢の3分間が実現 - 2009年11月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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ウルトラマンとブルーマンの夢の競演!

▲ウルトラマンとブルーマンの夢の競演!

45万人目の来場者、木野本拓己くん(11歳)ご家族。終演後にはウルトラセブンも加わり記念撮影。

▲45万人目の来場者、木野本拓己くん(11歳)ご家族。終演後にはウルトラセブンも加わり記念撮影。

残り公演回数30回となった『BLUE MAN GROUP IN TOKYO』が11月3日、来場者数が45万人を突破した。この日、六本木インボイス劇場へ日本の特撮ヒーロー「ウルトラマン」が登場。ニューヨークのパフォーマー「ブルーマン」との夢の競演が実現した。

この競演にはわけがあった。80年代後半にブルーマンのショーをニューヨークで始めたころ、オリジナルメンバーたちが「ブルーマンというキャラクターに威厳と、格好良さを持たせるには?」と考えていたときにヒントになったのが「ウルトラマン」だったというのだ。

客席参加型であるブルーマンのショーは、この日も客席で彼らが得意の“イタズラ”を始めると、アノ変身音とともに「ウルトラマン」が客席にその勇姿を現した。そして、なんとブルーマンたちと一緒にマシュマロキャッチを披露し、ウルトラマンの地球上での活動限界の3分間を告げるカラータイマーが点滅すると、大歓声の中、颯爽と客席から消え去った。

さらに、同日のショーのフィナーレにウルトラマンとウルトラセブンが再び登場。29日の千秋楽までの“完走”を激励。終演後には、ブルーマンとウルトラマン、ウルトラセブンに加え、45万人目の来場者となった、木野本拓己くん(11歳)ご家族による記念撮影も行われた。

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