「萩尾望都原画展」でStudio Lifeのイベントを開催 - 2009年11月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

演劇ニュース

このエントリーをはてなブックマークに追加
ニュースを購読する

漫画家・萩尾望都のデビュー40周年を記念した原画展が12月16日から開催される。

萩尾望都の代表作「ポーの一族」や「トーマの心臓」はもちろん、デビューから最新作までの原画や原稿、260点以上が展示されるほか、萩尾望都が作品制作の参考にした人形や小物なども含めた様々な展示が行われる。

また、『トーマの心臓』をはじめとした萩尾望都作品を舞台化してきた劇団「Studio Life」のブースも設けられ、ブース内ではこれまでに舞台化してきた舞台の映像や、舞台で使用された衣裳、小道具なども展示される。

期間中にはStudio Life協力によるイベントも予定されており、萩尾望都と演出家・倉田淳とのスペシャルイベントや、来年公演の『トーマの心臓』『訪問者』などを紹介するイベントも予定されている。

期間は12月16日から23日まで、会場は西武池袋本店 別館2階の西武ギャラリー。詳細は公式サイトを参照。

インフォメーション

デビュー40周年記念「萩尾望都原画展」

2009年12月16日(水)〜23日(水・祝)

・会場=西武ギャラリー(西武池袋本店 別館2階)
・時間=10:00〜20:00(入場は閉場の30分前まで)
・料金=一般700円/大学生・高校生500円(中学生以下無料)

関連サイト

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/mt/mt-tb.cgi/1545