舞城王太郎 原作『NECK』が舞台化に続き、映画化も決定 - 2009年11月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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独特の作風を持ち、三島由紀夫賞受賞や、芥川賞候補選出などで注目を集める作家、舞城王太郎が原作を手掛ける『NECK』が、舞台化とともに、映画化も決定。タイトルの『NECK』=「首」をモチーフに、映画と舞台とでの二つの異なるストーリーが展開されるという。

舞台版では、劇作を「デス電所」主宰の竹内佑、演出を河原雅彦が手掛け、主演は、テレビドラマなどで人気の溝端淳平。共演には鈴木浩介、森崎博之、加藤啓、市川しんペーといった、人気劇団の俳優陣に加え、お笑い芸人の板尾創路が名を連ねる。

映画版の主演は相武紗季と、舞台版でも主演を務める溝端。独自の研究でお化けを作り出そうとする変わった女の子・真山杉奈を相武が、彼女に恋する大学の同級生・首藤友和を溝端が演じる。そのほか杉奈の幼なじみの人気作家・越前魔太郎(平岡祐太)と、魔太郎を担当する美人編集者(栗山千明)の、4人を中心とした“恐怖”の物語が展開するホラー作品になるという。監督は「永遠の仔」「ランチの女王」などのテレビドラマ演出を手掛けてきた白川士。

舞台公演は、2010年2月12日から24日まで青山円形劇場で行われる。チケットの前売開始は12月20日。映画版は来年夏、シネマサンシャイン池袋、新宿バルト9ほか全国公開予定。

インフォメーション

 『NECK』

【スタッフ】原作=舞城王太郎 劇作=竹内佑 演出=河原雅彦
【キャスト】溝端淳平/鈴木浩介/森崎博之/加藤啓/市川しんペー/板尾創路

2010年2月12日(金)〜24日(水)
・会場=青山円形劇場
・料金=全席指定7,000円
・チケット前売=2009年12月20日(日)発売
・お問い合わせ=ネルケプランニング TEL.03-3715-5624(平日11:00〜18:00)

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