元宝塚歌劇 トップスター・大浦みずきさんが死去 - 2009年11月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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14日、元宝塚歌劇・花組トップスターの大浦みずき(おおうら・みずき、本名:阪田なつめ=さかた・なつめ)さんが、肺がんのため都内の病院で死去した。53歳だった。

大浦さんは、今年1月の『スーザンを探して』、5月の『この森で、天使はバスを降りた』を胸膜炎のため降板、病気療養に専念。来年1月の赤坂RED/THEATER公演『なつめの夜の夢』では、声の出演を予定していた。

56年、東京都生まれ。童謡「サッちゃん」の作詞などで知られる作家・阪田寛夫さんの次女として生まれる。74年宝塚歌劇団に入団。88年に『キス・ミー・ケイト』で、花組トップスターに就任し、『オクラホマ』『ベルサイユのばら』などに主演。ダンスの名手として高い人気を誇った。

91年の退団後もミュージカルを中心に舞台で活躍し、ミュージカル『ナイン THE MUSICAL』(05年/TPT)で第30回菊田一夫演劇賞と、第13回読売演劇大賞 優秀女優賞を受賞した。

12月2日に東京・新宿区の千日谷会堂でお別れの会が行われる。

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