第二回 小田島雄志・翻訳戯曲賞が決定 - 2009年12月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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第二回 小田島雄志・翻訳戯曲賞の受賞者が決定。マリウス・フォン・マイエンブルグ作『火の顔』、ファルク・リヒター作『崩れたバランス』を翻訳した新野守広と、トム・ストッパード作『コースト・オブ・ユートピア ユートピアの岸へ』を翻訳した広田敦郎の二名が選ばれた。

同賞は「湯浅芳子賞」を引き継ぎ、演劇評論家・翻訳家の小田島雄志が設立。1年間に上演された、翻訳劇の中から優れた翻訳戯曲を提供した人物に贈られる。1月18日、あうるすぽっとにて贈呈式が行われ、受賞者へ賞金10万円が贈られる。

『火の顔』は、今年春に開催されたフェスティバル/トーキョーのプログラムとしてサンプル・松井周の演出で上演された作品。『崩れた〜』は、現在文学座により公演が行われている(12月13日まで)。『コースト〜』は、蜷川幸雄による演出で上演。全三部、総上演時間9時間を越える、Bunkamura20周年記念の大作として話題となった。

【お詫びと訂正】
記事初出時、新野守広氏の名前に誤りがありました。訂正してお詫びいたします。

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