森見登美彦の小説「四畳半神話大系」がアニメ化 脚本に上田誠 - 2009年12月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

演劇ニュース

このエントリーをはてなブックマークに追加
ニュースを購読する

「夜は短し歩けよ乙女」などで人気の小説家、森見登美彦の「四畳半神話大系」がアニメ化。来年4月よりフジテレビ系列で放映される。森見作品は「夜は短し〜」が舞台化されているが、映像化はこれが初となる。

監督は「マインド・ゲーム」「ケモノヅメ」などで異彩を放つ湯浅政明。脚本・シリーズ構成を務めるのは、ヨーロッパ企画・主宰の上田誠。舞台だけでなく、映画「曲がれ!スプーン」や、テレビドラマなどでも活躍を見せてきたが、本作品で新たな映像分野に挑む。キャラクター原案には、ロックバンド「ASIAN KUNG-FU GENERATION」のジャケットイラストなどで知られる中村佑介と、スタッフ陣は異色の組み合わせだ。

アニメーション制作は、「デスノート」「サマーウォーズ」などで海外でも高い評価を受けるスタジオ「マッドハウス」。

来年4月よりフジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」で放送。同放送枠で1月から放送開始の「のだめカンタービレ」では、シリーズ構成を劇団☆新感線の中島かずきが務めている。

関連サイト

関連アイテム

  

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/mt/mt-tb.cgi/1642