井上ひさしが肺がん治療中 経過は良好、来春新作執筆も - 2009年12月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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15日、劇作家の井上ひさしが、肺がんで療養中であることがわかった。同日、都内で行われた日本芸術院新会員の事例伝達式へ代理主席した妻のユリさんが明らかにした。

『組曲虐殺』を書き上げた後の10月末ごろ、体調不良を訴え検査を受けたところ、肺がんと診断され、11月より抗がん剤による治療を受けながら、自宅で静養しているという。

経過は良好で、来春からはこまつ座の新作戯曲の執筆を開始したいとしいている。

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