シス・カンパニー公演『2人の夫とわたしの事情』で松たか子がKERA作品に初登場 - 2009年12月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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来年春のシス・カンパニー公演『2人の夫とわたしの事情』で、松たか子とケラリーノ・サンドロヴィッチの初顔合わせが実現する。

本作は、イギリスの小説家・劇作家のサマセット・モームが1919年に発表した戯曲。松が演じるのは愛する夫を戦争で失い、未亡人となった女性。彼女は夫の親友の求愛を受け結婚するが、そこへ戦死したはずの夫がひょっこり生還。戦争に翻弄された“けなげな妻”と“2人の夫たち”の悲劇が展開されると思いきや……。モームのシニカルな視点が冴える異色作を、KERAの演出で送る。

共演者も段田安則、渡辺徹らと実力派俳優ぞろいとなっている。公演詳細は下記を参照。

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