市川海老蔵が松本清張生誕100年記念テレビドラマで現代劇初主演 - 2010年1月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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この春日本テレビでは、松本清張生誕100年記念スペシャルドラマを「霧の旗」「書道教授」を2週連続で放送。「霧の旗」で、歌舞伎俳優の市川海老蔵が現代劇テレビドラマで初主演する。

「霧の旗」は、復讐劇の名作とされる作品で、時代設定を現代に置き換えてドラマ化する。“時代の寵児、若き大物スター弁護士”が、地方出身の一人の若い女性に完全犯罪とも言える“復讐劇”で追い詰められていく様を描く。“復讐する女”を相武紗季が演じる。

海老蔵は、主演にあたり「エリートの傲慢さが仇となって窮地に陥り、破滅へと追い詰められてゆく……まさに光と影に彩られた壮絶な人間模様を、精一杯作り上げたいと思っております」とコメント。意気込みを見せている。

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