一条ゆかり原作「プライド」が笹本玲奈&新妻聖子のW主演で舞台化 - 2010年1月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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一条ゆかり原作のコミック作品「プライド」が舞台化。今年12月、シアタークリエで上演される。

原作は「有閑倶楽部」「砂の城」といったヒット作を生み出してきた、少女漫画家・一条ゆかりが「月刊 コーラス」で昨年12月まで連載していた作品。累計発行部数は300万部を超え、07年度の文化庁メディア芸術祭では漫画部門 優秀賞を受賞、昨年1月には映画化もされている。

W主演を務めるのは笹本玲奈と新妻聖子の二人。『レ・ミゼラブル』『ミス・サイゴン』など、同じ役のキャストとして様々な舞台作品で活躍してきた実力派若手女優の二人だが、「共演」が実現するのはこれが初めてだ。

有名なオペラ歌手を母に持ち、なに不自由なく育った麻見史緒(笹本)と、貧しい母子家庭に育ち、バイトに明け暮れる緑川萌(新妻)。オペラ歌手を志す、育ちも性格も対照的な二人が、ライバルとして激しくぶつかり合いながらも、互いの実力を認め合い成長していく姿が描かれる。

脚本を手掛けるのは、舞台だけでなく「ふたりっ子」「功名が辻」などテレビドラマの脚本でも活躍する大石静。「コミックと生身の役者が演じる舞台は、異なる表現の世界ですので、原作の持つ人間観、世界観を、舞台に乗せるために奮闘中です」とコメントを寄せている。

【お詫びと訂正】
記事初出時、原作「プライド」連載期間に誤りがありました。訂正してお詫びいたします。

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