ローザンヌ国際バレエコンクールで、佐々木万璃子さんが3位に入賞 - 2010年2月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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若手バレエダンサーの登竜門として知られる「ローザンヌ国際バレエコンクール」の決勝が1月31日、スイス西部のローザンヌ市内で開催。東京都八王子市の佐々木万璃子さん(川口ゆり子バレエスクール所属)が3位に入賞した。1位はアルゼンチン、2位はスペインのいずれも男子で、佐々木さんは女子での最高位となった。

佐々木さんは3歳でバレエを始め、参加が認められる15歳となった今年、コンクールへ出場。「本当にうれしい。とても緊張したが、やってきたことが全部出せたと思う」と入賞の喜びを語り、今後も「たくさんの人に踊りを見てもらいたい」と抱負を語った。

同コンクールは15〜18歳の若手のバレエダンサーの発掘と育成を目的として毎年行われる国際コンクールで、今年は36カ国から過去最高の男女合わせて226人が応募した。入賞者には世界の名門バレエ学校へ1年間留学する権利と、留学中の生活支援金1万6000スイスフラン(約136万円)が贈られる。

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