森光子主演 滝沢秀明出演『新春 人生革命』千秋楽 - 2010年2月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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森光子

▲森光子

1月8日の開幕以来、約1カ月間にわたり公演を行った森光子主演、ジャニー喜多川作・構成・演出『新春 人生革命』(昼の部)が2月6日に千秋楽を迎えた。ゴンドラ・フライングや衣裳の10変化、『放浪記』をはじめとする傑作の抜粋シーンなど、森は2時間半の上演時間中、ほとんど出ずっぱりで熱演。その森を、劇中では森の弟子役を演じる滝沢秀明がそっと支え続けた。

滝沢は元旦に開幕し、5日に閉幕した『新春 滝沢革命』(夜の部)でも大活躍。迫力のフライング、7トンもの水を使った演出など、パワフルな演技で観客を魅了した。
『新春 人生革命』千秋楽終演後の森、滝沢のコメントは以下の通り。

森光子
本当に心地いい1カ月間でした。いつも滝沢さんに優しく守られていて……他の女優さんにはちょっと申し訳ないくらい(笑)。あまりに心地いい1カ月だったので、思わず昨日、泣いてしまいました。今日は、(森が作詞した劇中歌)「人生革命」をカーテンコールで皆さんと歌えたのがとてもうれしかったです。
いま、不景気で世の中寂しいことばかり。年齢が上の方は特に寂しいことばかりだと思います。でも、“人生はなんぼいってもまだまだ”という気持ちで、5月には『放浪記』の公演もありますし、私も自分の力をもっとどんどん出していかなくては、と思います。

滝沢秀明
森さんのそばで1カ月間演じることができ、言葉では言えないほどすべてを教えていただいて、本当に幸せでした。「女優・森光子」はもちろんすごい方ですが、僕たちが接している普段の森さんは、誰とでも同じ目線でお話される、本当にすてきな方。すごいことだなとあらためて感じます。
楽しかった1カ月が終わって、ちょっとだけこの余韻に浸って(笑)、でもまた4・5月の『滝沢歌舞伎 TAKIZAWA KABUKI』にの稽古に臨みたいなと思います。

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