ローソンエンターメディア役員が資金を不正流用 - 2010年2月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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コンビニエンスストア大手のローソンは9日、子会社でチケット販売を手掛ける「ローソンエンターメディア(LEM)」の役員2人が不正に資金を流用し、被害総額が最大150億円にのぼる見通しであることを明らかにした。

LEMではコンサート企画会社とチケット販売における代金などのやりとりを、株式会社プレジールの仲介を通して行っていた。代表取締役専務と経理担当の取締役の2人は、08年10月から今年1月にかけて、取締役会議での決議を通すことなく独断で、プレジールに多額の融資を行ったり、支払い滞りの肩代わりをするなどLEMの資金を不正流用してきた。

専務ら2人は、同日付けで辞任。ローソンは特別背任の容疑などで、刑事告訴や民事での責任追及を検討するとしている。また、LEMの日比靖浩社長が10日付で辞任するほか、ローソンの新浪剛史社長は3カ月間、30%減給とする。

チケットが販売されているコンサートなどは予定通り開催され、チケットを購入した利用者への影響はないという。

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