堂本光一主演『Endless SHOCK』公開舞台稽古 - 2010年2月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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舞台セット

▲『Endless SHOCK』舞台セット

2月14日に開幕した堂本光一主演『Endless SHOCK』。2000年に初演され、今年10周年を迎える人気作が、2・3・7月の3カ月で上演回数100回(通算上演回数では751回!)を目指す。

オフ・ブロードウェイの小劇場で活躍するエンターテイナーのコウイチ(堂本光一)とカンパニーメンバーたち。ある日、オン・ブロードウェイから声が掛かり、そのことがきっかけでメンバーたちの心にズレが生じ始め……。

堂本のスピード感あふれる華麗なフライング、迫力満点の階段落ちなど、これまでの見どころはそのままに、今年から新たに「和傘フライング」が登場。10周年にふさわしい、より洗練された内容になっている。

通し稽古後の堂本のコメントは以下の通り。

堂本光一
今年もこの時が来たなと。周りからは10周年とよく言っていただきますが、自分では回数を数えてません(笑)。初演からするとメンバーが変わってもいますが、でもみんなで一つひとつ積み重ねてきて、今があると思います。

森光子さんがよく「100回の稽古より1回の本番」とおっしゃいますが、本当にその通り。稽古では気付かなかったことを本番で気付かされます。

<身体ががっしりしましたね、とインタビュアーに聞かれて>
実はいつもよりちょっと重めで、いま57キロなんです。いつもは52キロくらいで、自分としてはちょっと軽いと思ってたんですが、今回は7月まで公演があるので、それを考えて体力をつけました。

公演回数は100回と長丁場ですが、作品の長さ自体は去年より20分短くなっているんです。新幹線で来られるお客さんのことを考えて、ぎゅーっと内容を凝縮しました。なので、やる方としてはより大変なことになっていますが(笑)……。

いつも言っていることですが、こうしてステージに出られることがとてもうれしいですし、支えてくださるお客さんの期待を裏切らないよう、千秋楽まで頑張ります。

なお、発売中の「シアターガイド」3月号にて、堂本光一のインタビューも掲載。そちらもCHECK!
魅せる!ジャニー喜多川の世界「Johnny’s Show must go on!」|シアターガイド3月号のご案内

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