四季劇場[夏]こけら落とし公演 劇団四季ミュージカル『美女と野獣』製作発表 [記者会見] - 2010年2月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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左から浅利慶太、坂本里咲、佐野正幸

▲左から浅利慶太、坂本里咲、佐野正幸

今年7月に品川区・大井町にオープンする劇団四季の新劇場、四季劇場[夏]のこけら落とし公演が『美女と野獣』に決定。都内で製作発表が行われ、代表の浅利慶太、ビースト役の佐野正幸、ベル役の坂本里咲が出席した。

『美女と野獣』はディズニーが初めて演劇ビジネスに進出した記念碑的作品。94年にブロードウェイで初演され、ロマンティックな物語、流麗なメロディーをもった楽曲はもちろん、豪華な舞台装置や衣裳なども話題となり、大ヒットを記録した。日本では95年に初演。その後も全国各地を回り、現在は京都劇場で上演されている(5月9日まで)。東京での上演は15年ぶりとなり、浅利は「新劇場のこけら落としなので、華やかな作品を選びました。当然1年以上のロングランを考えています」と自信をのぞかせた。

会見の終わりには、佐野と坂本が代表曲「愛せぬならば」「わが家」を熱唱し、会場を盛り上げた。

なお、劇団四季は同公演から入場時にチケットを持参する必要がない、チケットレスサービス「劇団四季スマートチケット(仮)」を導入することも発表した。チケットは5月23日(日)に一般発売開始予定。公演は7月中旬開幕予定。

会見での主なコメントは以下の通り。

浅利慶太
東京での再演の要望が非常に高かった作品です。深い感動が味わえ、愛の大切さが訴えられている。東京での上演は15年ぶりですので、初めて観るお客さんも多いと思います。15年たって劇団のスケールも大きくなりましたので、充実した舞台をお見せできればと思っています。

佐野正幸
97年からビースト役をやらせていただいてますが、今でも演じるたびに新しい発見をするほど奥の深いミュージカルです。新劇場のこけら落とし公演に参加できるのはとても光栄なこと。新鮮な気持ちで臨むとともに、人を愛する心を皆さんに伝えていきたいと思います。

坂本里咲
私が演じるベルは豊かな想像力としっかりした価値観を持っている女の子です。そんな彼女がビーストと出会って、成長していく様子をしっかりと演じたい思います。キャラクターの親しみやすさがこの作品の一番の魅力です。一人でも多くのお客さんに、この魅力を感じ取ってもらえるように頑張りたいです。

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