ミュージカル劇団「ふるさときゃらばん」が破産手続き - 2010年2月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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全国各地でミュージカル公演を行ってきた劇団「ふるさときゃらばん」の運営会社、「株式会社ふるさときゃらばん」が東京地裁へ自己破産を申請。17日に同地裁より破産手続き開始の決定を受けたことが明らかとなった。

同劇団は83年に発足。町おこしやリストラ問題などをテーマにしたオリジナル・ミュージカルを日本各地で上演してきた。ミュージカル『親父と嫁さん』では、文化庁主催第40回芸術祭賞を受賞。そのほか、「愛・地球博」や「日中国交正常化イベント」などでの上演経験もある。

不況に伴うスポンサー企業の撤退や、緊縮財政の影響による地方自治体や公共団体からの招待の減少から採算が悪化していた。負債総額は、映画制作を行う関連会社「株式会社ふるきゃらシネマ」のとあわせて、約6億4700万円にのぼる。

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