松たか子が第33回 日本アカデミー賞 最優秀主演女優賞を受賞 - 2010年3月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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5日、第33回 日本アカデミー賞の授賞式が都内で行われ、映画「ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜」に出演した松たか子が最優秀主演女優賞に輝いた。

05年に「隠し剣 鬼の爪」で主演女優賞、08年に「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」で助演女優賞で、優秀賞を受賞してきたが、最優秀賞の受賞は今回が初めて。授賞式の壇上では、根岸吉太郎監督や、共演した浅野忠信など、スタッフ・関係者らへの感謝の言葉とともに「信じたいことがまだまだたくさんあるので、お芝居をやっていきたい」と想いを語った。

また、最優秀助演女優賞には、「ディア・ドクター」に出演した余貴美子が受賞している。

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