アンドリュー・ロイド=ウェバーの新作、ロンドンで公演開始 『オペラ座の怪人』の10年後を描く - 2010年3月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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ファントムとクリスティーヌ

『オペラ座の怪人』の10年後を描いた、アンドリュー・ロイド=ウェバーの新作『ラブ・ネバー・ダイ』の公演が9日、イギリス・ロンドンのアデルフィ劇場でスタートした。

本作は、ガストン・ルルーの小説を舞台化し、世界各国で上演される名作ミュージカル『オペラ座の怪人』の10年後を描いた物語。

舞台は1907年のニューヨーク。パリのオペラ座から姿を消した怪人(ファントム)は、ニューヨーク・ブルックリンの遊園地で劇場を運営し、ショービジネスで成功する。しかし、オペラ座で出会った歌姫クリスティーヌが忘れられず、すでに結婚している彼女をパリから招き、一夜限りのコンサートを開く……。

『ヘアスプレー』などでトニー賞に輝くヒットメイカー、ジャック・オブライエン演出のもと、ファントム役を『オペラ座〜』ロンドン公演で同役に扮したラミン・カリムローが、クリスティーヌ役を『オペラ座〜』ラスベガス公演で同役に扮したアメリカ出身のシーラ・ボッゲスがそれぞれ演じている。

11月には、ニューヨークでも上演が予定されている。

ファントム クリスティーヌ

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