相武紗季、眞木大輔、塚本高史 主演の映画が9月公開 脚本に鈴木勝秀 - 2010年3月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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相武紗季、眞木大輔(EXILE)、塚本高史がトリプル主演する映画「恋するナポリタン 〜世界で一番おいしい愛され方〜」が今年9月公開。同作の脚本を鈴木勝秀が務めている。

ストーリーは、幼なじみの男女を軸に展開する、温かくも切ないラブストーリー。ピアニスト・槙原佑樹(眞木大輔)が起こした不慮の事故のため、イタリア料理シェフ・田中武(塚本高史)は命を落としてしまう。しかし、事故から奇跡的に助かった佑樹には武の記憶が宿っていた。武の幼なじみ・佐藤瑠璃(相武紗季)のために、武の想いを伝えようと、佑樹は武の料理を作り、そしてその行動に、瑠璃の心は次第に打ち解けていく……。

登場人物がシェフという設定から、劇中の料理は、歌手のマドンナのプライベートシェフも務めていた西邨マユミが監修。40品目以上のオリジナル料理がスクリーンを彩る。

共演には市川知宏、市川亀治郎、北大路欣也と実力派の俳優陣に加え、映画初出演となる、元宝塚歌劇・月組トップスターの真琴つばさ、脳科学者・茂木健一郎も顔をそろえる。

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