宮本亜門が、ロンドン・ウエストエンドで演出家デビュー - 2010年3月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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演出家の宮本亜門が、ミュージカル『ファンタスティックス』のロンドン・ウエストエンド公演に招へいされ、ウエストエンドでの演出家デビューが決定。ウエストエンドでのミュージカル演出は日本人初となる。

同作は、1960年にオフ・ブロードウェイで初演され、以後42年間という世界最長のロングラン公演を記録する傑作ミュージカル。日本での宮本亜門版の上演は03年、05年に行われ、脚本・作詞を手掛けたトム・ジョーンズが来日し観劇した際、これを高く評価。帰国後、海外の演劇プロデューサーらにその感想が伝わり、今回の大抜てきに至ったという。

宮本は04年にニューヨークのブロードウェイでも東洋人初の演出家としてミュージカル『太平洋序曲』を手掛けた経験を持つ。これにより、ミュージカルの本場とされるブロードウェイ、ウエストエンドでの演出家デビューという快挙を果たすこととなった。

公演は、ウエストエンドのダッチェス・シアターで、5月24日にプレビューを開始し、6月9日に開幕予定だ。

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