第35回菊田一夫演劇賞発表 大賞は小池修一郎 - 2010年4月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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東宝は4日、第35回菊田一夫演劇賞を発表。大賞は演出家の小池修一郎へ贈られる。

小池は昨年、宝塚歌劇団で人気公演、月組公演『エリザベート』星組公演『太王四神記 Ver.II』や、名作映画を舞台化した宙組『カサブランカ』を、今年1・2月には藤原紀香主演の『キャバレー』を手掛け、それらの成果が認められての受賞となった。

演劇賞は、石井一孝ら俳優4名が受賞。特別賞に松竹・劇団新派、堀尾幸男が選ばれた。

授賞式は今月26日に東京會舘にて行われる。受賞者および受賞理由は以下のとおり。

インフォメーション

第35回菊田一夫演劇賞

大賞
・小池修一郎
『エリザベート —愛と死の輪舞—』『太王四神記 Ver.II —新たなる王の旅立ち—』『カサブランカ』『キャバレー』の演出及び脚本の成果に対して

演劇賞
・石井一孝
『マイ・フェア・レディ』のヒギンズ教授、『蜘蛛女のキス』のモリーナ役の演技に対して
・松たか子
『ジェーン・エア』のジェーン・エア役の演技に対して
・香寿たつき
『天翔ける風に』の三条英、『シェルブールの雨傘』のエムリー夫人役の演技に対して
・今村ねずみ
『キラサギ』のオダ・ユージ、『THE 39 STEPS』のクラウン1役の演技に対して

特別賞
・松竹・劇団新派
永年の伝統を踏まえた、昨年の充実した舞台成果に対して
・堀尾幸男
永年の舞台美術に対する貢献に対して

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