宮本亜門が神奈川芸術劇場の初代芸術監督に就任 オープニング公演には三島由紀夫「金閣寺」を舞台化 - 2010年4月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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松沢成文神奈川県知事(左)と宮本亜門

▲松沢成文神奈川県知事(左)と宮本亜門

2011年1月のオープン予定の「神奈川芸術劇場」の初代芸術監督に就任した演出家・宮本亜門が7日、横浜市で会見を行った。

同劇場の愛称を「KAAT(カート)」とし、オープニングには三島由紀夫の小説「金閣寺」を舞台化し、自らの演出で上演。その後、1年間を4期に分けて事業を展開。春には文学を中心に日本を見つめ直し、夏には開放的な企画を、秋には同市で開催予定のアートイベント「横浜トリエンナーレ」と連携、年末年始にはお祭りのような空間を、と考えを明らかにした。

また、ダンサーや演出家ら10名程度を「クリエーティブパートナー」として、定期的に意見交換を行い、ミュージカルやオペラなど、既成のジャンルを超えた実験的な試みを行っていきたいとしている。

神奈川芸術劇場は、地上10階・地下1階建ての舞台芸術専用ホール。約1,300席のメインホールのほか、小劇場や稽古場などにも使用可能なスタジオ大・中・小やアトリエなどの設備を持つ。宮本の任期は今年4月から、2014年の3月までの4年間。

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