脚本・演出家の福田陽一郎さんが死去 - 2010年4月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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脚本・演出家の福田陽一郎さんが11日、膵臓(すいぞう)がんのため東京都内の自宅で死去した。77歳だった。

32年、東京都生まれ。57年、東京大学文学部を卒業後に、日本テレビに入社。ディレクターとしてテレビ番組の演出で経験を積み、72年に脚本・演出家として独立。ミュージカルを中心にさまざまな舞台で
活躍する。

脚本と演出を手掛けた『ショーガール』は、木の実ナナと細川俊之主演で、74年にPARCO劇場で初演。同作はその後、88年までの15年間、毎年公演が行われるヒット作となった。そのほか、ニール・サイモンの『おかしな二人』などコメディー作品の演出なども手掛け幅広く活躍した。

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