東急文化会館跡地の高層ビルの名称は「渋谷ヒカリエ」に決定 - 2010年4月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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ヒカリエ外観イメージ

▲渋谷ヒカリエ外観イメージ

東京急行電鉄は14日、渋谷・東急文化会館跡地の共同開発事業「渋谷新文化街区プロジェクト」として建設されるビルの名称を「渋谷ヒカリエ」に決定したと発表した。また、同施設の中核となるミュージカル劇場の名称は「東急シアターオーブ」と決まった。

渋谷ヒカリエは高さ約182.5メートル、地上34階、地下4階の高層複合施設で、「渋谷から未来を照らし、世の中を変える光になる」という意志を込めて命名。渋谷の街のシンボルタワーとして「新たな価値を創造、発信していくプラットフォーム」を目指す。

東急シアターオーブは約2,000席の規模の大型ミュージカル劇場。同ビルの11階〜16階に開設される。天体、地球や球体を語源とする言葉「オーブ」を名に冠し、「近未来的な球体フォルムの宙空に浮かぶ劇場」の特徴を表現。同劇場の計画推進にあたっては、同社グループの文化施設「Bunkamura」のノウハウが活用される。

東急シアターオーブ内観 東急シアターオーブ断面

▲東急シアターオーブ内観イメージ

▲劇場 断面イメージ

また、9階には、展示会やファッションショーなどに使用できる、約1,000平方メートルと約300平方メートルの2つの「エキシビションホール」が、8階には、アーティストのイベントも開催可能な「クリエイティブ・ラボ」が開設される。

高層部(17階〜34階)はオフィスフロア、低層部(地下3階〜地上7階)は東急百貨店が出店する商業施設となり、地下3階で東急東横線・東京メトロ副都心線渋谷駅と直結する。2012年春に竣工予定。

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