劇団四季『キャッツ』がブロードウェイのロングラン記録を更新 - 2010年4月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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劇団四季が、25日夜、ミュージカル『キャッツ』の日本での通算上演回数7486回を達成し、ブロードウェイでのロングラン記録を上回った。

同作は、83年に東京で日本初演が行われてから、これまでに全国9都市・17公演が行われるロングラン公演を実施。756万人を動員する、国内ミュージカル最多公演回数を誇り、現在も神奈川県・横浜市の専用劇場「キャッツ・シアター」で上演している。

同日夜の終演後には特別カーテンコールが行われ、記録達成を祝い、「猫」たちが巨大な「7486」の数字のオブジェを掲げて登場。出演者がファンへ感謝の言葉を伝えると、会場は盛大な拍手に包まれた。

また、横浜での9月1日〜11月28日の延長公演が決定。延長公演分のチケット一般発売は7月4日より開始される。8月31日までの公演分は現在発売中。

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