映像作家・奥秀太郎作・演出の舞台『キミドリ』が8月公演決定 - 2010年4月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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映像作家・奥秀太郎の舞台が8月に上演される。

奥秀太郎は、東宝ミュージカル、NODA・MAP、宝塚歌劇団、大人計画など、さまざまな舞台作品での映像プランナーや、映画監督として活躍する映像作家。

映像だけでなく、自ら舞台の脚本・演出も手掛け、これまでに、エドガー・アラン・ポーの傑作短編小説を大胆にアレンジした08年の『黒猫』、元・宝塚歌劇団トップ娘役の映美くららを迎えた、今年1月の『赤い靴』を発表してきた。舞台作品の第3弾となる本作は、飛行機墜落事故現場の跡地に作られた美しい公園を舞台に繰り広げられる群像劇になるという。

8月27日(金)・28日(土)、東京・渋谷のBunkamura シアターコクーンで公演。チケットの前売は5月23日(日)より開始。

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