元阪急電鉄会長・社長、宝塚歌劇団理事長の小林公平さんが死去 - 2010年5月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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阪急電鉄株式会社会長・社長や宝塚歌劇団理事長を務めた小林公平さんが1日、肺炎のため大阪府内の病院で亡くなった。82歳だった。

1928年、東京都生まれ。慶応義塾大学卒業後、阪急東宝グループ創業者の故・小林一三氏の三男の婿養子となり、阪急不動産に入社。87年に京阪神急行電鉄(現・阪急電鉄)社長に就任。その後、阪急百貨店会長、関西テレビ放送会長などを歴任し、プロ野球チーム「阪急ブレーブス」のオーナーも務めた。

宝塚歌劇団では、74年から85年の間、2度にわたり理事長に就任。87年からは、宝塚音楽学校の理事長に、96年からは校長も兼任。宝塚歌劇の発展に力を尽くした。また、09年の星組公演『コインブラ物語』などの原案・原作を手掛けるほか、同劇団の作品において「公文健」のペンネームで作詞家としても活躍。公演制作にも携わり、機関誌「歌劇」では、72年より連載「花の道より」を続けていた。

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