第21回伊藤整文学賞 宮沢章夫、高橋英夫が受賞 - 2010年5月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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伊藤整文学賞の会、小樽市、北海道新聞社が主催する、第21回伊藤整文学賞が、10日発表された。

評論部門で、劇作・演出家・作家、宮沢章夫の「時間のかかる読書 横光利一『機械』を巡る素晴らしきぐずぐず」(河出書房新社)と、文芸評論家、高橋英夫の「母なるもの 近代文学と音楽の場所」(文芸春秋)が選ばれた。同賞での評論の2作受賞はこれが初めて。小説部門は該当作がなかった。

贈呈式は6月18日に北海道小樽市の小樽経済センターで行われ、正賞のブロンズ像と副賞50万円が贈られる。

同賞は、小樽市出身の文学者・伊藤整の功績をたたえ90年に創設。小説・評論・詩など多方面に活躍した者へ贈られる。

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