来年1月、札幌に劇団四季の専用劇場が誕生 - 2010年5月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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劇団四季は、北海道・札幌市に新たな専用劇場「北海道四季劇場」を2011年1月にオープンさせることを発表。17日、浅利慶太代表らが同市内で記者会見を行った。

同劇団が北海道に常設劇場を開設するのは、99年に閉館した「JRシアター」以来で12年ぶりで、全国では10番目。現在駐車場となっている、市内のテレビ塔近くの土地を、竹中工務店より5年間の借地契約をして建設される。座席は1階席のみで約1,000席を予定。「舞台と客席に一体感がある、濃密な空間」をコンセプトに、舞台前方と客席最後部まで約25メートルの近さで設計している。

こけら落とし公演は、「四季芸術祭」と題し、『エビータ』や『クレイジー・フォー・ユー』など、代表的なレパートリー作品の中から厳選した3作品を連続上演する。その後、「グランドオープン」として『ライオンキング』の公演が4月よりスタートする。

浅利は「JRシアターの閉館以来、ほかの大都市に次々と専用劇場がオープンする中で、北海道にだけ拠点がないことを、とても心苦しく思ってた。12年間でやっていない演目も増えているので、長くやっていきたい」と語っている。

インフォメーション

「北海道四季劇場」

・住所=北海道札幌市中央区大通り東1丁目
・アクセス
1)JR 札幌駅、市営地下鉄南北線・東西線・東豊線 さっぽろ駅から徒歩13分
2)市営地下鉄東西線 バスセンター前駅 2番出口より徒歩5分
3)市営地下鉄南北線・東西線・東豊線 大通駅から徒歩7分


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